学生時代に必ず恋愛しなければいけない理由

よし!春から新しい学生生活だ!頑張ろう!

でも、学生生活で一体何を頑張ればいいんだろう…?

もうすぐ4月になり、新しい高校・大学生活に胸を膨らませている人も多いでしょう。

「心機一転頑張るぞ!」と思うと同時に、何をすればいいのかわからない人がいるかもしれません。

私は、学生時代は恋愛をすべきだと考えています。なぜなら、恋愛から得られるメリットは計り知れないからです。

今回は私の実体験を踏まえて、学生時代に恋愛すべき理由をお話ししようと思います。

ここで話す内容は、モテる・モテないに関わらず、全ての人が知っておくべきことです。必ず有意義な内容になるので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

大学生男子の童◯率は5割

日本性教育協会による調査によると、日本人男子大学生の約25%はデート経験がなく、50%は性行為の経験がないことがわかっています。

つまり、童◯ではなければ、「恋愛」という側面において、他の男性よりも上位にいるわけです。上位50%なのです。

いや、彼女できたら他の男より上位にいるっておかしいでしょ…

このように、少し短絡的だと批判があるかもしれません。

ただ、私自身、女性との関わりを持つようになってから自分に自信がついたことも事実です。

彼女ができる前は、周りの友達に馬鹿にされていました。

「お前童◯だからな!(笑)」

馬鹿にされても、軽い調子で「うるせえよ!(笑)」というように返していましたが、実際内心はすごく辛かったです…笑

ただ、そんな僕も彼女ができてからは、自分に対して自信を持てるようになりました。

結局、私たちは動物である以上、そのような性的な本能から完全に逃れることは不可能なのだと思います。

女性を魅了できる=人として自信を持てる

馬鹿馬鹿しいと思われるでしょうし、私自身もそう思います。ただ、これが現実なのです。

恋愛で得られるメリットは計り知れない

さて、これまでは「経験の有無」について話してきましたが、私は恋愛の過程で得られるメリットも数多くあると考えています。

例えば、あなたがある女の子を好きになって、デートに誘うとします。

どんなデートプランにしよう?どんなお店を選ぼう?お店ではどこに座ればいいのか、何を頼んだらいいのか、支払いはどうするのか?

このように、思考と決断の連続です。

この時の葛藤と一歩踏み出した時の勇気は、今後の人生で役に立つでしょう。

そして、告白の際も不安や緊張でいっぱいになるはずです。

でも、それを乗り越えれば自分に対して自信がつき、精神的な強さも身につくはずです。

そして、付き合うことに成功したら、その後は関係をどうやって深めていくのか試行錯誤していくことになります。

「相手の立場に立って考えること」

これは今後の人生でとても大切なことです。

例えば仕事での人間関係は、相手の立場に立って考えることがとても重要です。

以前見た動画で、社会学者の宮台真司さんがこんなことを言っていました。
(動画のリンクはこちら:https://www.youtube.com/watch?v=oWuM7-ofIgM

  • 若者に一番大事な教育は性愛である
  • 性愛では、「相手がどう感じるか」という考え方を育むことができる
  • 女性の立場に立って、相手が何に注意しているのかを考えることが大切である

恋愛は、人生の教育として経験すべきものだと思います。

片思いも立派な恋愛である

ここまで見てきて、次のように思う人がいるかもしれません。

でも、俺はブサイクで魅力もないから…

自分に自信が持てず、無理かもしれないと思っているかもしれません。振られるかもしれないと思っているかもしれません。

でも、別にそれでいいのです。振られていいのです。

行動を伴う片思いは、立派な恋愛なのです。

振られるまでの過程には様々な学びが詰まっています。

例えば既にお話しした「デートでの決断の連続」「告白する勇気」

これは、振られたとしても、人生にとって大きな経験となるはずです。

これを体験できるのは、最初から無理だと諦めず、無理かもしれないと分かっていながら挑戦した者だけなのです。

そしてむしろ、私自身は、振られることこそが恋愛の一番の学びになると思っています。

恋愛で得られる最大の学び

恋愛で得られる最大の学びを聞かれれば,間違いなく次のことを答えます。

拒絶される経験

男としてNoを突きつけられる経験です。

この経験が人生を突き動かすのです。

今までの人生では、「拒絶される」という経験をした人は多くはないのでしょう。

例えば友達との喧嘩であれば、相手と自分の双方に非があることが多いです。これは完全な「拒絶」とは言えません。

ただ、恋愛は友達との喧嘩とはワケが違います。完全に「男としての魅力のなさ」ゆえに拒絶されるのです。

この拒絶による衝撃は凄まじい威力があります。

「もう惨めな思いをしたくない。悔しい思いをしたくない。」

その気持ちが、人生を突き動かすのです。

全てを自分の責任として受け止め、もう一度ゼロからやり直す。苦しいけど、努力して成長していく。

何が足りなかったのかを相手の立場に立って考える。もっといい男になろうと努力する。

このように人生を突き動かしてくれるのが恋愛の本質だと、私は思います。

そして、本気で努力すれば結果は伴うものだと私は信じています。

今ダメダメな魅力のない男でも、悔しい気持ちを胸に努力をすれば、人生は好転して、素晴らしい人生になると信じています。

(私自身、最近ちょっとした失恋をして、自分を鼓舞するためにもこの文章を書いています笑)

まとめ

今回は、学生時代に恋愛をすべきだということについて述べてきました。

学生である以上、学問や部活動に注力することは大切であるかもしれません。

でも、それらのことをもっと頑張ろうと思わせてくれるのは、恋愛という存在があるからではないかと思います。

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